『久米南町旅ある記』は、管理人が久米南町にドライブ旅行に行ったときの記録です。
・誕生寺
・川柳の小径
・棚田
などなど、久米南町は、ここでしか見られないユニークスポットがあちこちに点在しています。路の駅も整備されていますので、ちょっとした小旅行に最適でした。
国道53号線を走っていき、久米南町に入ると、ほどなくして道の駅が見えてきます。
この道の駅も週末には多くのドライブ客でにぎわうのですが、その道の駅のちょっと手前に"松茸"なるのぼりを発見。

そして松茸直売なる看板が・・・!

実は久米南町は、役場のホームページにも記載のある通り、マツタケの産地として結構名が通っています。
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久米南町役場 産業・特産品
そんな松茸産地の久米南町で見つけた松茸直売所。
これは寄らなければということで、車を留め、試しにというか、恐る恐るというか、小さなお店に入ってみました。
店内には若いお兄さんが一人で店番をされていたのですが、棚を見てみるとそこには確かに松茸が売られていました。

お〜さすが!
って思ってお兄さんに
「久米南町の松茸ですか?」
と聞いてみると、
「いやぁ、久米南町じゃなくて新見の松茸なんですよ。」
とのこと。
やや拍子ぬけですが、お兄さんいわく、まだ時期が早く、回ってこないとのことでした。確かに、値段を見ると、4000円、5000円、中には8000円と、庶民にはなかなか手の出ない値段がずらり。
「やっぱり高いですね。」
という管理人の言葉にお兄さんは満面の苦笑いを返してくれたのでした(笑)。
ちなみに、このお店、美作屋というそうで、松茸の他に栗なんかも販売されてました。
さらに栗を使った料理のレシピや、マツタケ料理のレシピなどを自作しておられました。
というわけで、せっかくなので管理人は栗を購入。

300円です。
写真ではよくわかりませんが、この栗、一つが結構大粒で、スーパーで売られているのと比べてもちょっとお得感がありました。
しかし、この後、久米南町の山道をうろうろしてみると、いたるところで栗が自生しており、
「もしかして、さっき買った栗はこういう自生している栗を拾って売ってるんじゃなかろうか・・・?」
と、やや複雑な思いに駆られてしまいました(笑)。