川柳公園〜日だまり広場

木もれび広場から100mほど歩くと、日だまり広場があります。



これは先ほどの木もれび広場から日だまり広場に行く途中に見える景色です。久米南町の中心部が見下ろせるくらいの高さはありますから、なかなか見晴らしがよく、爽快でした。また、手前の田んぼも、棚田になっていていい感じです。



これが日だまり広場の入口です。




なぜか神社のような社が立っていました。
そういえば吉備伝のときには、この建物周辺もクモの巣と格闘しながら宝を探したものです。懐かしい。。。



こちらの広場にも、こうした川柳碑があちこちに配置されています。




そして日だまり広場の中心部にあるカッパのモニュメント。
弓削駅前のロータリーにもありました。



かわいいですね。



かわいいですね(×2)。



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エンゼルの宿る森  川柳公園
久米南町の川柳は戦後の混乱の中「川柳によって新しい町づくりをしよう」を合言葉に昭和24年から根づいた町民の文化であり、現在では「川柳とエンゼルの里・久米南」をキャッチフレーズとして定めまちづくりを進めています。この公園には昭和52年26基の川柳句碑が建立されたのを皮切りに年々配置され美しい自然と調和した心の安らぎの場として人々に親しまれています。
平成5年度に決定した町のマスコットキャラクターを用いて「幸福を呼ぶエンゼルかっぱ」を設置し、エンゼルの宿る森として幻想的な空間を創り出し、人々に夢と希望を与えることを目的として記念にこのモニュメントを設置するものです。
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そして、カッパエンゼルかっぱの隣には金字塔。
裏を除いてみると、


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弓削川柳社は、川柳による町づくりを標榜して活動すること五十年。名実ともに「日本一川柳の町」となる。ここに半世紀の活動シンボルとして「川柳金字塔」を建立し、併せてタイムカプセルにその実績を残し、後世にバトンタッチするものである。
カプセルの開器は西暦二〇四八年十一月一日(日)の弓削川柳社創立百周年記念第百回西日本川柳大会当日とする。
一九九八年十一月一日 弓削川柳社
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ということです。




この川柳公園には一応展望台のようなものが設置されています。



これが展望台から見た眺めです。
もう少ししたら山も色づいてきてまた違った景色を眺めることができそうです。

久米南町のスポット

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